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年間行事

福祉懇談会

福祉懇談会は11月2日に実施した。今年度も各団体から、多種多様な要望が寄せられ、その中から重要課題とし5項目にしぼり福祉懇談会の席で視聴へ要望し、また各団体の要望書については、役員で長崎市福祉保健部長に直接陳情し各団体要望書の回答を強く要請した。23年度は「交通費助成のスマートカード支給」についても再度要望し、平成24年度4月から民間企業・行政を始め要望団体理事、役員が直接、教育関係者と要望議論し成果を上げた。

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文化祭

11月20日(日)ハートセンター3階体育室を会場に事業団主催で行われた、センター文化祭では、利用者・一般市民を合わせ約700~800名以上の方が参加された。ステージ発表では、各団体趣向を凝らした出し物が披露され、作品展示では、日頃の活動で作った登録団体の作品が多数展示された。当連合会も協力させていただき、ハートセンター関係者だけではなく、地域交流型の文化祭を開催し、障害者団体、ボランティア団体等の活動を理解してもらえるように、ハートセンター以外にも周知を行った。また、企業へ啓発活動、抽選会景品の提供をお願いし、20社以上より豪華景品を頂き毎年恒例の「抽選会」で関係者、来客者共に盛り上がり好評だった。

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交流会

第6回教育研修会は、7月28日(水)に長崎原爆資料館ホールで、長崎市内及び近隣小中学校・県内の学校関係者・施設関係者・保護者を対象とし、「障がいのある子どものすこやかな成長のために」をテーマに宮原 春美 氏(長崎大学医歯薬学総合研究科保健学専攻・国際看護学分野教授)による、発達障害児・者の性の発達・性行動とその支援について基調講演を行った。
またシンポジウムでは、「家庭と学校でできる性に関する知識」と題し、パネルディスカッションをおこなった。毎年参加者も増え今回は、200名以上の参加があり恒例行事として定着し、成果を上げている。

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成人式

1月8日(日)に長崎市障害福祉センター3階体育室で「第39階新成人式」を行った。
今年度は36名の新成人の方が参加し、新成人代表謝辞では、「ワークあじさい」で働いている松下 彩さんが「新成人になって」の決意を述べられ、先輩の励ましの言葉では、マクドナルド波の平店で働いておられる福田修平さんが、みなさんを励ましていただいた。懇談会では、「Vファーレン長崎」元日本代表の原田武男氏よる基調講演、サッカー教室(リフティング)を披露していただき、好評を博した。

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園芸福祉農園事業

園芸福祉農園事業については、栽培作物と農作業の関連に基づく事業調整を平元運営委員長が中心となり園芸福祉農園事業運営委員会で行い、今年も効率的な事業運営が出来たが、害虫などによる被害が大きかった。また、農業ボランティア育成については、徐々にサポート体制が整いつつある。
収穫祭は、6月と12月に行い合計で約200名以上の参加があり、12月の収穫祭では、毎年恒例となった焼き芋と豚汁を作り好評を博した。

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団体研修事業

団体研修事業については3月22日(木)に24名が参加しプリマルーケ(株)・株式会社雲仙きのこ本舗へ研修を行った。
是非、長崎県にもっと設立していただきたいと行政・企業へと働きかけていきたいと感じ、団体研修も今年度で9年目となるが、毎年実りのある研修で各団体の活動の参考となっている。

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障害者雇用

事務員2名、駐車場業務7名、案内業務・図書管理業務・市民会館売店・アゼリア売店兼務8名の計17名を障害者雇用し円滑に運営を行った。
駐車場業務に重度身体障害者の雇用をおこない定着支援を行ない3年目となり、クレームも年々減ってきている。案内業務・図書管理業務にも新たに重度の身体障害者の方を採用し、販売店では、重度精神障害者の就労先、訓練先としての支援を行なっている。
また、障害者の「スキルアップ」を行いながら、他の企業への就職に結びつけたい。

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